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韓国旅行②

こんな深夜でも、挨拶の基本は「おっす☆」か「ちっす☆」のKouです☆

…最近、友達に進められて買って読んでみた「ひぐらしの鳴くころに」が漫画版でも死ぬほど怖かったことに衝撃を受けて、寝れない日々が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしですか???


韓国旅行のレポの続きです☆

北朝鮮レポ

韓国と北朝鮮は、もともとひとつの国と民族でした。
しかし、民族間の対立が原因で、ソ連および中国率いる金日成首席軍(のちの北朝鮮)が成立したばかりの大韓民国(韓国)に侵略戦争を仕掛けます。
これが俗に言う 朝鮮戦争です。(1950年~53年)

韓国軍にはアメリカを中心とした国際連合加盟国が味方につきました。
しかし、実質はアメリカ対ソ連の戦争に近かったらしく、戦況の硬直化に入った後に、指導者が何人も死んで入れ替わったソ連側からの、停戦協定の申し出があり。停戦(事実上終戦)して、朝鮮半島は「38度線」とよばれるところをさかえに二分化されてしまいます。(38度線から南北に2km以内が非武装地帯DMZ)

国境間で離れ離れになってしまった離散家族が大量に発生したり、北朝鮮では金日成+金正日親子の洗脳軍事民主主義政治のおかげで急激な貧富の差が生まれ、それらが積み重なり現在の国状になりました。

終戦後も度重なる北朝鮮側の韓国侵入作戦は映画になったりして有名です。

はい。めちゃめちゃ難しいので興味のある人だけリンクで飛んでみよう。

PC推奨>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%88%A6%E4%BA%89



当日はその侵入作戦のときに北朝鮮が掘った4つのトンネルのひとつである「第三トンネル」に行きました

内容をいちいち説明するとクドくなるので、写真だけUP。
…ただし、「第三トンネル」や「北朝鮮領土」を一般人が撮影すると…命を落としかねないので、そのあたりの写真撮影はやめておきましたwww

↓韓国軍の軍人。徴兵制がある国に生まれなくて本当によかったと思う。

20070508010131.jpg


↓北朝鮮と韓国の離散家族の交換が数十年前に行われた「自由の橋」
社会の教科書に載っていそうな写真。

20070508010353.jpg


20070508010411.jpg



なぜ、こんなにも北朝鮮に行きたかったかというと。
…正直言うと親父の影響です。
父さんいわく、「この映画は勉強になる」といわれて見た「JSA」という映画に強く感銘を受けたから行ってみたかったのです。

今回は非常に難しすぎて最後まで読んでもらえないでしょうが、写真だけ見て、これが日本から飛行機で1時間半の所にあるんだってことだけ知ってもらえると幸いです。。。
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Kou

Author:Kou
世界は僕の手の中。
なんだ、意外に簡単な答えでした。

これからも精進いたします。

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