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アンインストール

僕の変わりはいないのだから、キミの流れる日常見下ろしてやる。
こんばんわ☆Kouです☆

今日(もう昨日か)僕は、なんだかすごく、強く前にいける気がしました。

まんだらけ池袋店を出るのは大体毎回10時手前なんです。
雨が降っていたので、道に出るのを少しためらった。

しばらく雨を見ていたら、目の前にあるサンシャインビルが夜空に蒼く浮いていることに始めて気がついた。
ふと、こんなことを思った。
サンシャインビルを建てた奴も、同じ人間で、まんだらけの社長も同じ人間で、やとわれのアルバイトの僕も今は人間で。
蒼く浮くビルは、空を太く割っているのに、僕はそれを見上げるしかない。

「しかたないよね。まだ21だもの」なんて僕はあんまり思いたくはない。

中学生の頃の僕は、多分、地球のこととか、自分のこととか考えてなくて、回りの友達と、一日をどれだけ「遊べるか」を考えていた気がする。中学生なんだから当然だけど。

高校生になって、人を好きになって、自分の居場所を追われ、自分の人生が悲惨であるはずがないなどと、当てもなく考えていた気がする。だって「観ていないから」

三年前の僕は、漠然と「声優になりたい」なんて考えていたと思う。
違う。実は全然違う。ただ、現実から逃げたいだけ。声優なんて「やってみたいだけ」でこれっぽっちもなる気なんかなかった。今だからわかる。学費ためている時点での僕は、絶対そう。「やってみたいだけ」

夢を現実に「持ってくる奴」と、僕との決定的違いは、才能でも努力でもなんでもなく、ただ勇気が足りないんだと今日わかりました。

話はややそれるが。

愛知に住んでいたときに、隣の岐阜県笠松競馬場に、笠松競馬場で最強クラスの競走馬「ウイニングウインド」をよく応援に行ってました。
彼は雄大ですごく格好よかった。中央競馬リストラ後、一生懸命に働いていたから好きだった。

笠松競馬場でのレースでは、1.8倍のダントツの支持率を集め勝ちまくっていた名馬だった彼も、
地方競馬の日本一決定戦のジャパン・ブリーダーズカップ・クラシック競走では281倍のほぼ最低人気。

当然大敗。

勝負事って非情。当然負けていくもののほうが多い。

ジャパン・ブリーダーズカップを大差で勝った「ヴァーミリアン」も、日本で敵なしの状態でドバイ・ワールドカップという世界一決定戦に挑み、結果はなんと大差のシンガリ負け。


レース映像を見てた僕は、正直怖かったです。


僕の中での英雄であったウイニングウインドを軽々と粉砕した馬が、さらに頂点の馬には軽くあしらわれる現実。
僕はウイニングウインドに自分をダブらせて、がんばって欲しいと願っていたのに、何てこともない木っ端微塵。

馬社会も現実も同じだと思う。

ポケモンカードでも思ったことですが、負ける奴は何度も負ける。逆に勝つ奴は勝ち続ける。
僕とそいつらの差は、さっきも書いたけど「勇気」だけ。
「臆病さ」なら勝てるんだけどなぁwww


今日は日が上がったら、散歩してなんか曲でも書いてみます。
路線を悩むところだ。。。アンインストール…
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Kou

Author:Kou
世界は僕の手の中。
なんだ、意外に簡単な答えでした。

これからも精進いたします。

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